3話まで無料|登録なしで始められます

話すだけで、
自分史が貯まり、
本になる。

AIが聞き手になって、あなたの話を一問ずつ引き出します。答えるのは、スマホのマイクだけ。話した分だけ年表に貯まり、好きなときに一冊の本になります。書くのが苦手でも大丈夫。親の話を今のうちに残したい方にも。

台所のテーブルで、母の話を娘が聞いている
聞き役はあなた、
語り手は親御さん。KATARI AI MONOGATARI

使い方は、4つだけ

キーボードは使いません。答えるだけです。

「これまでの人生を文章に残したい」と思っても、いざ書こうとすると手が止まる。語りAI物語は、その「書く」という一番の壁を、話すことで越えます。

一

聞かれる

AIが一問ずつ聞きます。「誰に聞かせたいか」「何に使うか」を最初に決めると、聞き方が変わります。

二

話す

スマホのマイクで答えるだけ。短くて構いません。順番はばらばらでも、あとで整います。

三

貯まる

話した内容が、時期とテーマで年表に並びます。1話10分ほど。週に1話で、1年に50話。

四

本になる

構成・文体・装丁を選んで一冊に。同じ話でも、選び方で違う本になります。PDFで手元に、家族にはリンクで。

聞き方のコツと、8つの扉を見る(くわしい使い方)

こんな方に

語り手は親御さん、聞き役はあなた。
そんな使い方ができます。

親の話を、今のうちに残したい方

お子さんの端末で、隣に座って一緒に進められます。AIの質問を読み上げて、親御さんの答えを入れるだけ。「いつか聞こうと思っていた話」が、年表になって残ります。

孫や子どもに、自分の歩みを伝えたい方

文章を書くのが苦手で、自分史づくりをあきらめていた方へ。話すのは好きだけれど、まとめるのが負担、という方にちょうどいい道具です。

名刺代わりのプロフィールを作りたい方

創業ストーリー、採用ページの「代表の想い」、営業先で渡す1枚。「仕事に使う」を選ぶと、仕事の原点やお客さまとのできごとを中心に聞きます。

縁側に置かれた開いた本と古い家族写真

一冊のできあがり

構成3種、文体4種、装丁4種。
何度でも、違う一冊に。

時系列順テーマ別物語として小説調回顧録調手紙調シンプルクラシックモダン和風ビンテージ

これは、わたしが話したことを、そのまま一冊にしてもらったものです。

立派な人生ではありません。登戸で生まれて、多摩川で遊んで、商店で働いて、結婚して、子どもを育てました。それだけです。でも、あなたたちに「おばあちゃんはこんなふうに生きてきたよ」と伝えておきたくて、少しずつ話しました。

見本の一冊「多摩川の草いきれと、きな粉のおはぎ」より。人物・出来事は架空です。

贈り方

親の誕生日に、物ではなく「話を聞く時間」を贈る。

70代、80代の親に贈るものは、年々むずかしくなります。「欲しい物はもう無い」と言われたら、話を聞く時間を贈って、一冊の本にして返す。誕生日、母の日・父の日、敬老の日の過ごし方です。

当日の流れ(90分)

  1. 「今日はお母さんの話を聞かせて。残したいから記録してもいい?」と伝える
  2. 古いアルバムの1枚、昔の道具、その時代の歌を一つ出す
  3. AIの質問を読み上げて、答えをマイクで入れる(40分)
  4. お茶の休憩。「ついで」に出る話がいちばん面白い
  5. 話は年表に残っている。あとで本にして、次に会う日に渡す

贈る形は、2つ

  1. 贈る(ギフトコード)。語り手1名分の「一冊パック」を、印刷できるギフト券と一緒に。贈ったあなたも聞き役として一緒に使えます。
  2. 冊子にして届ける。できあがった本をA5の冊子1冊にして、ご自宅へ。内容はご本人が話したもの、当社がするのは印刷の手配だけです。

毎年1話ずつ足していくと、本が少しずつ厚くなります。「今年も聞かせて」が、贈り物の定番になります。

料金(予定)

まず無料で3話。気に入ったら、一冊パック。

毎月の引き落としはありません。親御さんへの贈り物として、一回きりで買えます。

無料でおためし
0円

登録なしで始められます

  • 話を3回まで
  • 本を1冊まで
  • 見本の一冊
一冊パック
2,980円(税込)

語り手1名・買い切り。贈るときはこれ

  • 話を50回まで
  • 本は何度でも(PDF)
  • 写真、共有リンク、書き出し
  • 2年間の保管
冊子付きギフト
4,980円(税込)

一冊パック+A5の冊子1冊をお届け

  • 一冊パックの内容すべて
  • 冊子1冊(送料込)
  • ギフト券PDF
ずっとプラン
4,980円/年

続けたい方、家族で使う方

  • 語り手3名まで
  • 話も本も制限なし
  • いつでも解約

料金は2026年冬の公開時に確定します。施設・事業所でのご利用は施設向けのページへ。使い方の伴走(対面・オンライン、5,000円/時〜)もあります。初回相談は無料です。

お話の扱いについて

話した内容は、ご本人とご家族のものです。

よくあるご質問

はじめる前に、気になること。

スマホだけで使えますか

使えます。答えるのはスマホのマイク(キーボードの音声入力)で、打ち込む必要はありません。本はPDFで保存でき、パソコンからも同じように使えます。

親に代わって、子どもが操作してもよいですか

はい。むしろその使い方を想定しています。聞き役はお子さん、語り手は親御さん。語り手ご本人に、話が記録されること、話したくないことは話さなくてよいこと、記録はいつでも消せることを伝えて、同意を得てからお使いください。

話した内容はAIの学習に使われますか

使われません。AIの処理は、入力データがモデルの学習に使われない契約条件のAPIを通じて行います。

一度に全部話さないといけませんか

いいえ。1回10分で1話。話は年表に貯まるので、週に1話でも、誕生日ごとに1話でも、好きな間隔で続けられます。本はいつでも作り直せます。

家族にはどうやって渡しますか

本のページから「家族に送る」を押すと、閲覧専用のリンクができます。LINEやメールで送れば、相手のスマホで読めます。リンクはいつでも止められます。冊子にして届ける形もあります。

やめたいときは

設定画面から、すべての話・年表・本を一式で書き出せます。退会すると当社側のデータは削除されます。

生まれたきっかけ

2025年、川崎で試作した「話すだけで自分史」が原点です。

録音ボタンを押して思い出を話すと、AIがエピソードごとに整理して年表に置き、本の形にまとめる。その試作から、地域のワークショップで「AIが聞き手になる」設計を重ね、アプリとして作り直しました。

運営

AIの専門家ではなく、整理役です。

かわさき楽AIサポート(株式会社スマイルファクトリー)。川崎で、AIを「楽に」使えるようにお手伝いしています。使い方が分からないときは、初回相談無料で、操作の最初のところから一緒に進めます。サービスサイト

先行案内

正式公開のお知らせを、メールでお届けします。

いまは無料で3話まで試せます。贈る機能と冊子は2026年冬に公開予定です。ご登録いただいた方に、公開のお知らせと、贈り方の手順をお送りします。しつこいご案内はしません。

はじめる

まず1話、話してみてください。
登録はいりません。

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