親の話を、今のうちに残したい方
お子さんの端末で、隣に座って一緒に進められます。AIの質問を読み上げて、親御さんの答えを入れるだけ。「いつか聞こうと思っていた話」が、年表になって残ります。
使い方は、4つだけ
「これまでの人生を文章に残したい」と思っても、いざ書こうとすると手が止まる。語りAI物語は、その「書く」という一番の壁を、話すことで越えます。
AIが一問ずつ聞きます。「誰に聞かせたいか」「何に使うか」を最初に決めると、聞き方が変わります。
スマホのマイクで答えるだけ。短くて構いません。順番はばらばらでも、あとで整います。
話した内容が、時期とテーマで年表に並びます。1話10分ほど。週に1話で、1年に50話。
構成・文体・装丁を選んで一冊に。同じ話でも、選び方で違う本になります。PDFで手元に、家族にはリンクで。
こんな方に
お子さんの端末で、隣に座って一緒に進められます。AIの質問を読み上げて、親御さんの答えを入れるだけ。「いつか聞こうと思っていた話」が、年表になって残ります。
文章を書くのが苦手で、自分史づくりをあきらめていた方へ。話すのは好きだけれど、まとめるのが負担、という方にちょうどいい道具です。
創業ストーリー、採用ページの「代表の想い」、営業先で渡す1枚。「仕事に使う」を選ぶと、仕事の原点やお客さまとのできごとを中心に聞きます。

一冊のできあがり
これは、わたしが話したことを、そのまま一冊にしてもらったものです。
立派な人生ではありません。登戸で生まれて、多摩川で遊んで、商店で働いて、結婚して、子どもを育てました。それだけです。でも、あなたたちに「おばあちゃんはこんなふうに生きてきたよ」と伝えておきたくて、少しずつ話しました。
見本の一冊「多摩川の草いきれと、きな粉のおはぎ」より。人物・出来事は架空です。贈り方
70代、80代の親に贈るものは、年々むずかしくなります。「欲しい物はもう無い」と言われたら、話を聞く時間を贈って、一冊の本にして返す。誕生日、母の日・父の日、敬老の日の過ごし方です。
毎年1話ずつ足していくと、本が少しずつ厚くなります。「今年も聞かせて」が、贈り物の定番になります。
料金(予定)
毎月の引き落としはありません。親御さんへの贈り物として、一回きりで買えます。
登録なしで始められます
語り手1名・買い切り。贈るときはこれ
一冊パック+A5の冊子1冊をお届け
続けたい方、家族で使う方
料金は2026年冬の公開時に確定します。施設・事業所でのご利用は施設向けのページへ。使い方の伴走(対面・オンライン、5,000円/時〜)もあります。初回相談は無料です。
お話の扱いについて
よくあるご質問
使えます。答えるのはスマホのマイク(キーボードの音声入力)で、打ち込む必要はありません。本はPDFで保存でき、パソコンからも同じように使えます。
はい。むしろその使い方を想定しています。聞き役はお子さん、語り手は親御さん。語り手ご本人に、話が記録されること、話したくないことは話さなくてよいこと、記録はいつでも消せることを伝えて、同意を得てからお使いください。
使われません。AIの処理は、入力データがモデルの学習に使われない契約条件のAPIを通じて行います。
いいえ。1回10分で1話。話は年表に貯まるので、週に1話でも、誕生日ごとに1話でも、好きな間隔で続けられます。本はいつでも作り直せます。
本のページから「家族に送る」を押すと、閲覧専用のリンクができます。LINEやメールで送れば、相手のスマホで読めます。リンクはいつでも止められます。冊子にして届ける形もあります。
設定画面から、すべての話・年表・本を一式で書き出せます。退会すると当社側のデータは削除されます。
生まれたきっかけ
録音ボタンを押して思い出を話すと、AIがエピソードごとに整理して年表に置き、本の形にまとめる。その試作から、地域のワークショップで「AIが聞き手になる」設計を重ね、アプリとして作り直しました。
運営
かわさき楽AIサポート(株式会社スマイルファクトリー)。川崎で、AIを「楽に」使えるようにお手伝いしています。使い方が分からないときは、初回相談無料で、操作の最初のところから一緒に進めます。サービスサイト
先行案内
いまは無料で3話まで試せます。贈る機能と冊子は2026年冬に公開予定です。ご登録いただいた方に、公開のお知らせと、贈り方の手順をお送りします。しつこいご案内はしません。
公開の準備ができ次第、メールでお知らせします。
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