親に聞く質問
親や祖父母に、昔の話を聞く質問 600問。
「何を聞けばいいか分からない」で止まらないための質問集です。時代別・テーマ別・場面別に20ページ、1ページ30問前後。一度に一つだけ、開いた聞き方でそろえ、答えが短いときの言い換えや手がかりを「聞き役へ」の添え書きにしました。帰省や面会に、印刷して持っていけます。
1ページ選ぶ入りやすいのは「子どものころ」「食卓と料理」。初めてなら「はじめての日に聞く質問」から。
一度に一つ聞く質問を読み上げて、答えを待つ。短ければ添え書きの言い換えや手がかりを出す。
言葉を拾って掘る出てきた地名・呼び名・一言を拾って「その〜のこと、もう少し」。全部聞かなくてよい。
二テーマで聞く
一つのテーマを深く。食卓や道具、行事など、くり返した話は細部まで残っています。
食卓と料理の話を聞く質問おふくろの味、台所の匂い、ごちそうの日30問仕事の話を聞く質問原点、うまくいかなかった日、誇りに思うこと30問祖父母の話を聞く質問親の親のことを、親に聞く30問住まいと引っ越しの話を聞く質問生家、下宿、団地、家を建てた日30問戦争・疎開・戦後の暮らしを聞く質問昭和ひと桁〜20年代生まれの方に、無理なく30問昭和の暮らしの道具を聞く質問テレビ、電話、風呂、買い物、乗り物30問行事と季節の話を聞く質問正月、お盆、祭り、運動会、夏休み30問趣味・夢中になったものを聞く質問歌、映画、野球、手仕事、集めたもの30問人生の転機・大きな決断を聞く質問転職、独立、引っ越し、やめた日30問病気・けが・看取りの話を聞く質問デリケートな話を、本人に委ねて聞く30問口癖・教え・大事にしてきたことを聞く質問親の親から受け継いだ言葉、自分の言葉30問写真を見ながら聞く質問アルバムの1枚から、写っていない話まで30問
三場面で聞く
創業者の聞き取り、施設の回想法、はじめての日。使う場面に合わせた組み立てです。
語りAI物語で聞く
読み上げるのが大変なら、AIが聞き手になります。
語りAI物語は、ここにある質問と同じ聞き方で、AIが一問ずつ聞きます。答えはマイクで話すだけ。相手の言葉を拾って掘り、話した分が年表に貯まり、一冊の本になります。登録なしで3話まで無料です。